インタビューの報告
ランゲージエクスチェンジで、方言についてインタビューさせていただいたことを共有します 。北海道出身のたけうちさんとお話しました 。 まず最初に私は「外国人の学習者が、地域の皆様の方言を使ってみることについて、どう思われますか」と尋ねました。たけうちさんは、外国人が方言を使うととても嬉しいと語しました。それは、外国人がその地域についてよく知っていることを表すと言いました。 次には「たけうちさんの方言の中に、他の地域の人には通じないような、お気に入りの言葉やフレーズはございますか」と尋ねました。 たけうちさんは、北海道では「すてる」の代わりに「ゴミをなげる」と言うと教えてくれました。たけうちさんはまた、「 めんこい」かや「しばれる」も教えてくれました。めんこいはかわいいと同じ意味です。しばれるはとても寒い時に言う言葉です 。 最後には「もし私がたけうちさんの地元に伺ったら、いくつか方言を教えていただけませんか 」 と尋ねました 。 たけうちさんによると、北海道では「なにもんだよ」は「問題ない」のような意味です。また「した、りね 〜」 は「またねみたい」という意味だという。ただし、これらはおじちゃんとおばちゃんの方が使い、若い人はあまり使わないそうです 。 北海道出身のたけうちさんとお話できて嬉しかったです。たけうちさんはとても親切で、北海道の方言についてたくさん教えてくださいました。いつか北海道に行ってみたいと思っているので、たけうちさんから使える方言を教えていただけて本当に良かったです。 たけうちさんも私が敬語の間違えをする時に手伝ってくれてとてもありがたいです。 たけうちさん、私と話してくださってありがとうございます。LEの前で私は日本人と話す時に敬語を使う緊張したけど、たけうちさんはと話す時に楽しくなりました。ありがとうございました。